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2010-01-19 (Tue)


「ん・・・」

とある日、あたしは少し目が覚めて
布団の中で身じろいだ。


もぞもぞと、隣の存在に擦り寄っていく。
薄い意識のまま相方さんの顔に
すりすりと頭を擦り付けた。


すると相方さんも
少し目を覚ましたようで
仰向けで寝ていた体を
こちらへ傾けて、あたしの体に腕を回す。


その回した腕の先の指が・・・



ここからはちこっとお恥ずかしい話なので
追記にしちゃいます(´∀`;)




あたしの体に回した相方さんの腕・・・
の先の指が、ある場所を掠めた。


その瞬間、あたしの体に異変が起こる。


ある場所とは、パジャマの上着とズボンの間
ちょうど腰辺りが寝相で肌蹴て、素肌が出てしまっていた。


その肌に、相方さんの指先が触れた。

(あ・・・)

すぐに訪れる、衝動。

(もっと・・・触れてほしい・・・)

ぼやけた頭の中、相方さんの手を取って
自分の素肌に触れさせようとイメージが湧く。
しかし、実行へと移すことはできず
ただ、相方さんの体にしがみつくだけだった。
それが、精一杯。


だって、これから相方さんは仕事だし
もうすぐ目覚まし時計が、きっとけたたましく
起きる時間を告げるんだ・・・


しかし、衝動は止まらず
体のどこからか湧き出る気持ちは次から次へ

(もっと触って・・・もっと・・・もっと・・・)


完全に、ムラムラしていました(汗


起きてすぐにこんな気持ちになるなんて
あたしおかしい。
絶対におかしい。
どうしちゃったんだ??
こんなこと、相方さんに言えないよ・・・


そんなことを考えている間に
相方さんが目を覚ました。

「おはよー^^」

「おはよ」

爽やかなその笑顔を直視することができない。
自分の中にある、モヤモヤした感情が
ひどく恥ずかしく思えた・・・


そして、程なくして目覚まし時計が
時間を告げる。


相方さんは身支度をし始め
いつものように仕事へと出かけていった。
あたしもいつものように
相方さんに『いってらっしゃいのちゅう』をして
見送った。
その頃には、さすがにムラムラした気持ちも
消えることはないけれど小さくなって、ほっとひと安心(´∀`;)


そして
あたしはその日・・・


月イチ女の子週間が始まった(´;ω;`)


ムラムラは
これが原因だったか・・・orz


しかし、今回こんなにムラムラしたのは
本当に初めてで・・・
もんのすごく焦りました(´Д`)


あと、誘ってしまおうかとも
思ってしまった自分にもビックリ。
あのまま誘ってたら、どうなってたかな・・・


こんな彼女・・・
どうですか?
と、相方さんに聞いてみたい。


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