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2008-09-30 (Tue)
お久しぶりです。
先週、沖縄から帰ってきていました。
荷物の片づけで、洗濯機はフル稼働。
しかし、あいにくの雨・・・
ちゃんと乾くといいなぁ。

沖縄でのこと、ちょこっと話したいと思います。

=======================================

早朝の飛行機でねむねむ・・・

3泊4日の沖縄旅行。
6時15分発の飛行機で爆睡してたら、着いてました(笑)
レンタカーを借りて、運転は私。
1日目はマングローブをカヌーに乗ってめぐるツアーへ。
名護より少し北にある東村に向かう。
と、その前に相方さん念願のA&Wにて昼食w

A&Wは本土で言うマックみたいな存在

満腹になったら、いざカヌーへ出発!!
到着して準備をして(日焼け対策とか・・・)
2人乗りのカヌーに乗り込む。
他に男女のカップルが3組いました。
ツアーを予約した時に、女2人て予約したから
当然、私達2人はガイドさんに女性扱いされちゃった^^;
時々強い日差しに、寝不足からか吐き気が・・・
でも、大きな自然に包まれてリフレッシュできました^^

あ、あと、カヌー乗った後にちんすこうを頂いたんだけど
その場に相方さんが着替えに行っていて、いなかったので
2人分もらうことに。
その時にガイドのお姉さんが
「相方さんの分もどうぞ♪」
と、言ってくれました・・・『相方さん』て・・・
分かっちゃったかなぁ・・・(´∀`;)

カヌーに乗って、汗をたくさんかいたので
とりあえず、ホテルに向かうことにしました。
ホテルの場所は、カヌーのところに向かう途中に
発見してたので、戻ることに♪
『♪』なんて付けましたが、実際は緊迫感あふれる車内(笑)

「確か右側に看板があったよなぁ・・・」

「ちょ、ちゃんと見ててね!!頼んだよ!!」

無事に看板を見つけて、沖縄で1番高い場所にあるホテル目指し
山道を登る登る・・・夜だったら獣が通りそうな道でした。
ホテルに着いて、夕飯食べるところを決めて
お風呂に入って疲れを落とします。
入る前に、良い感じな疲労感に私はぽわわんとしてしまい
ぼーっとしてたら

「疲れた?」

と、相方さんが後ろから抱きついてきました。
私が振り向くと、ちゅっとキス(´∀`人)
私は相方さんの首に腕を回して今度は自分からちゅっと・・・
疲れでぼーっとした頭の中で、どんどん深くなるキスに酔いしれました・・・
でも・・・

「さ、風呂入ろう!!」

「う、うん・・・(・ω・;)」

私の気持ちとは裏腹に相方さんは早々とお風呂場へ・・・
ささっとお風呂を済ませて、出かける準備。
名護市にある沖縄料理屋大家へ行きました。
しかし、着くちょっと前から突然の雨・・・
沖縄には付き物のスコールです。
すごい土砂降りにお店に着いたものの車から出られない。
しばらく2人でどうしよう・・・と途方にくれてましたが
ウケ狙いで私が手を合わせて
「おねがい!!」
と祈り始め、相方さんは笑って
「いや、そりゃ無理だろ^^;」
と、言ってたけど・・・
なななんと!!止みはしないが、雨が小降りに!!
ナイスタイミング!!(笑)

無事に(?)沖縄料理にありつけたのですが・・・

沖縄料理

沖縄料理、すごかった・・・
人生初・豆腐よう食べました・・・味は・・・聞かんといてください(笑)
あと、ミミガー(コリコリしてておいしかった)パインを漬けたお酢(なかなか美味♪)
そして・・・ゴーヤチャンプルーにゴーヤのサラダ、ゴーヤの天ぷら・・・
ゴーヤが苦手な私は、苦さに耐え切れず、顔をゆがめてしまいました・・・
ごめんなさい・・・
しかし、それを面白がって写真で撮る相方さん・・・(゚皿゚メ)コンニャロ-
でも、頑張って食べました!!ひと口分ずつ残してしまいましたが・・・
『味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ』ってセリフが頭に浮かびました(笑)
メインはアグーのしょうが焼き!!とってもおいしかったぁーw
デザートにぜんざいも美味しかったですwww

ぜんざい(沖縄のカキ氷)


おなかも満たされ、お店を出ると雨が止んでました。
帰りの車中で

「そういや、昼間にカヌーのガイドのお姉さんが空を見て
 これから雨が降りそうって言ってたんだよね。
 さすが地元民、すごいねー」


本当に、すごいですね。
長く暮らしていると、その地域特有の予測の仕方とかがあるんでしょうね。


さてさて、帰りの車中では途中まで頑張って起きてた相方さんも
ホテルへ向かう山道に入るとコテンと寝てしまいました。

眠そうにしてるなぁと思ってたけど、限界だったみたい(笑)
暗い山道を少しビビリながら走って、ホテルに到着。
すぐに目を覚ました相方さん。

「ごめんねぇー、寝ちゃったぁー(⊃д `)」

「い、いいよー(´∀`)ノシ」

(心の中↓↓↓)
ドキュ――――(@∀@)――――ンwwwww

目をこすって眠そうにする相方さんが超超可愛かった・・・
デジカメに撮りたかった・・・(変態)

部屋に戻って、歯磨きをしたらまた相方さんは
バタンキューで寝てました(笑)



そんな1日目でした♪
ちょこっとどころじゃなくなっちゃいましたね(苦笑)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます(´∀`)

続きはまた次回・・・
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| 旅行の事 | COM(2) | TB(0) |
2008-09-22 (Mon)

荷造りしています。








明日から沖縄に行ってきます(´∀`)ノシ

携帯からブログアップできたら・・・いいなぁ(・ω・)







| 日々の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-22 (Mon)
前回の曖昧な内容の日記のまま
長いこと放置していてごめんなさい。

生まれて初めて、こんなにも長くひとつのことを考えました。
結局ははっきりとした答えは出なかったのですが・・・

1週間相方さんと離れて、過ごした。
全然長い期間じゃないけど、すごく長く感じた。
その間、私は色々なことを考えた。
両親へのカミングアウト。
その後のこと・・・
考えても考えてもきりがないことを。


金曜日、親しい友人達と7人で久しぶりに飲んだ。
皆、仕事後に集まってくれた。
忙しそうにする友人達に、自分のお気楽生活がありがたく思えた。

友人達には、随分前に相方さんのことを話している。
その時は、母親にカムする前で超超不安定だった時で・・・
(言うつもりはなかったのだけど)涙ながらに話した自分に
『そんな泣きながら話したら、親はもっと心配になると思うよ』
と、心強い励ましをしてくれた・・・
友人達は特に変らず、今までのように接してくれています。
「最近どうなの?」
なんて相方さんのことを聞かれ
「そろそろ挨拶とかするかも、その先がまた長そうだしねー」
なんて、さらりと答える自分がいました。
本当にありがたい存在。
自分の中では、心許せる存在です。
そんな友人達と、他愛ないことを話して笑って・・・
少しだけ、息抜きできた。

今思うと、親からの言葉に自分の視野が極端に狭まって
追い詰められてしまってたのかも・・・
そして、そこから相方さんへ救いを乞い
相方さんのことばかり考えてしまってた。
相方さんしか、救ってくれる人はいないなんて偏った考えに囚われてた。
自分の周りの存在を忘れていた・・・

翌日は退職した保育園の運動会に、見学しに行きました。
久しぶりに会う子ども達は、すっかり大きくなっていました。
けれど
「○○せんせー!!(≧∀≦)ノシ」
と、覚えていてくれて声を掛けてくれる子どももいました。
その無垢で無邪気な笑顔に浄化されるように
いつの間にか、重たかった心がとても軽くなっていました。
そして、その日のうちに相方さんの家へ戻りました。
父親には『次はいつ帰ってくるんだ?』と真剣に聞かれながら・・・^^;


昨夜、相方さんとちゃんと話しました。
自分で自分の事を追い詰めていたこと・・・
追い詰められて、弱音を吐いてしまったこと・・・
でも、友人と話して心が軽くなったこと・・・

その結果、またもう少し様子を見ていくことになりました。
母親がまだ認めていない状態で、挨拶しに行っても
逆なでするだけかもしれない。
でも、母親が自分達のことが気になるのもしょうがない。
理解できない世界だから、いろいろ考えるのだろう。
でも、なんと言われても自分達は変えられないから・・・
もう諦めてもらうしかないのだ。



その夜、寝る前に相方さんは何度も私の頭を撫でてくれた。
くしゃりと撫でる手の温かさに、大好きな人の腕の中で
私はまた幸せを感じました・・・

考えても、考えても、もうどうしようもなくなったら
たまには違う方向に、目線を向けても良いのかもしれない。
息抜きも必要なんだねぇ。


心配してくださった方・・・ありがとうございます。
なかなか不器用な私なので、またいつこんな風に
めげてしまうか分かりませんが・・・
頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


続きは前回日記のコメントのお返事です。 >> ReadMore
| 将来の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-17 (Wed)

大事な局面を迎える日が、近づき始めたのかもしれない。

月曜日から実家に帰ってきていて
また母親から小言を言われて
もう耐えられないと思って
相方さんに苦しい胸の内を打ち明けた。
メールでね。

そしたら相方さんはいつものように冷静に

『母さんがうるさく言うのはそれだけ心配してるってこと
 愛されていると思って流しときなさい』


そんなのは分かっている。
私が聞きたいのはそんな言葉じゃない。
母親のことなどはぶっちゃけどうでもいい(どうでもよくないけど)
私は母親からたくさんの言葉を受けて苦しい・・・
相方さんの愛を確かめたかった。

『相方さんがそうやって冷静に見て意見してくれるのはいいと思うけど
 たまにそれがすごく嫌になる・・・』


『好きだよって言って欲しい』
そう自分がひと言言えれば、よかったのかもしれない。
そうしたら、自分は安心してまた母親が歩み寄ってくれる日を
待てたのかもしれないな・・・

『みきはうすは今後どうしたいの?
 考えても答えが出ないのなら、自分そろそろ動くけど』


相方さんからのメール・・・

『答え』?

『動く』?

思考回路が一瞬止まる・・・

『今までは母親が少しでも理解してくれるまで待ってようかと
 思っていたけど、最近ちょっと待つのが疲れてきた・・・
 私は完全に家を出て相方さんと、ずっとずっとこの先ずーっと
 一緒に暮らしていきたいです。
 相方さんが動くって?』


でも、それには父母だけじゃなくて祖父母も巻き込む事になるかもしれない
そう考えると、とてつもなく大きな影が自分に覆いかぶさるような
イメージが湧き、恐怖心から私はその先を進めないでいる・・・
そうやって、踏み込めない自分のことも話した。

『とりあえずまずは、意思表示なんだと思うんだ
 父親なんかは知りもしないわけだし。
 だからご挨拶しかないかなって
 まず母さんからでも』


そこで、私は以前母親に相方さんに
会ってみるかと提案した時の事を思い出した。
その時は
『私だけが会ってどうするの、それに喧嘩腰になっちゃうかもしれないし・・・』
その母親の言葉に、私は思わず言葉を失った。

『前に母親に相方さんに会ってみないかって言った時
 喧嘩腰になっちゃうかもって言われた・・・』


『別に喧嘩腰でもいいんだけどなぁ・・・
 一般的にも普通じゃないことは客観的に十分理解しているし。
 でも、好きなものは好きだから、それを伝えるだけだし。
 何を言われたとしても自分の趣味嗜好は変らないしね。
 生まれつきだから』


『好きなものは好きだからそれを伝えるだけ』その言葉は嬉しかったけど
それ以外の言葉はなんだか・・・
どうも、納得がいかないでいる。
言葉を冷たいと感じた私はおかしいかな?
2人で挨拶にしにいくんだよね?
2人の事を話に行くんだよね?
2人が愛し合っている事を伝えにいくんだよね?

相方さんの口調からはどうも、そう感じられない・・・
まだまだまだまだ、話し合いが必要みたい・・・


土曜日まで、実家にいることにした。
ひとりで考えようと思う。


私達2人は・・・どうなるのかな?
終わりじゃないよね?



| 将来の事 | COM(2) | TB(0) |
2008-09-16 (Tue)


つのる思いを打ち明けた 大きくうなづいてくれた
初めて握る左手は あたしよりもふるえていた
恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で
スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた

「運命の人よ」「白馬の王子様よ」
あなたはまた照れて 聞き流すけど
カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ
どうしようもないくらいに 好きだから

ゆっくりとゆっくりと あたしを抱きしめて
微笑むあなたの 鼓動はリズム
好きだよ 大好きだよ いつまでも一緒
恋するあなたには あたしだけなの

いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって
気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた

ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ
あたしまたはしゃいで 舞い上がるけど
コイスルことが 素直にわかってる
くやしくなるくらいに 好きだから

ゆっくりとゆっくりと この手を導いて
あたしとあなたの 素敵なメロディ
好きだよ 大好きだよ どこまでも一緒
恋するあたしには あなただけなの


ゆっくりとゆっくりと 両手を突き上げて
愛しいあなたに 届くよメロディ
好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ
あなたに そうあなたにコイしてるの

ゆっくりと・・・・・ 届くよメロディ
好きだよ 大好きだよ いつまでも一緒
恋するあなたには あたしだけなの
あたしだけなの



いきものがかり
『コイスルオトメ』


大好きな歌です
カラオケに行くと必ずと言っていいほど唄っちゃいます(笑)



| 日々の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-14 (Sun)
もう少しで、付き合って2年になります。
1ヶ月もきってしまいました。
最近、特に月日の流れを速く感じてます。
目まぐるしい時の流れの中で
私はひとり取り残されているような錯覚を引き起こしてしまいます。

3月で保育士という仕事を辞め
今は無職、ニート。
相方さんの家に6,7割で住み着いて
生活費など養ってもらっている。

母親は
『養ってもらえるような関係じゃないんじゃないの』
と、言う。

『何かあったときの為にちゃんと、自分の分はちゃんと払っておきなさい』
と、言う。



たまに帰ると、絶対的な否定、否定、否定・・・
自分が正しいのかさえ疑問に思えてしまうのだ。




そして、相方さんの家に行ったら行ったで
仕事に疲れた相方さんが
『疲れた』『疲れた』と、繰り返す。
ちょっと・・・最近愛が足りない気がしてます・・・
でも私との生活と、将来の為に働いてくれている相方さん。

自分はお気楽なぷー太郎だから
なにも言う言葉がない。
なんと言えばいいのか分からない。

頑張っている相方さん・・・それに対して自分は???
自分がやるべきこと・・・
それは両親に話をすることだ。
将来の為に・・・

でも、恐い。
一歩が踏み出せないでいる。
自分の立っている道の先が暗闇で、先に進めない。
しかし、それはただの言い訳。

また、自分で道を見失ってしまっているような気がする。
また、焦っている自分がいる。







まだまだ、くだらない
独り言がつづきます・・・



>> ReadMore
| 愛のある生活の事 | COM(2) | TB(0) |
2008-09-11 (Thu)
事の発端はこれです。
前の話はこちらです。


結局、自分は卑怯なんだ。
『写真捨てないの?』
と、自分から言い出しといいて
いざ、捨てさせたという事が分かると
・・・逃げた。

私には逃げたつもりはないのだけれど
結局は
「ごめんなさい、言うんじゃなかった・・・」
なんてメール送りつけて、逃げたと思われても仕方が無いのだ。


自分のこの性格は小さい頃からこうなのだ。
何故かと言うと、小さい頃から母親は自分に厳しく
不手際があると、徹底的に責められ、突き放される。
それからとういもの、何か問題があると
いつも自分が悪いんだ・・・
自分が頼りないから、自分がだらしないから・・・
と、自分ひとり責任を背負い込んで
殻に閉じこもり、自分を責め続けてた。
あまり私は家族の前で泣けない人間となった。


今回もまた、彼女のイラついた態度に恐れを感じて
自分が気にしたからイラつかせてしまった・・・
自分が言ったからイラつかせてしまった・・・

そして、言うんじゃなかったと後悔。
ただただ後悔。



でも、彼女は違った。
彼女は私の母ではないのだもの。


メールではすれ違いが起きたり、文章にするのが難しい。
ついに、電話で話す事になった。

私は着信画面をしばらく見つめた後、震える指で通話ボタンを押した。

「ハイ・・・・・・・・・」

『あ、もしもし?大丈夫?』

「・・・・・・・・・」

『あのー、怒ってないからね?』

「うん・・・(泣)」

『あ~、泣かないの!』

そして、本題に入る。

『で、なんで謝ったの?』

「っ・・・・・・・・・」

頭の中でいろんな言葉が行き交っているけれど
それが、声にならない。
口は開くけれど、声帯は震えない。
どうしてしまったのだろうか。

彼女が異変に気付く。

『え?泣いてんの??』

「・・・・・・泣いてない」

良かった、言葉は出る。
しかし、彼女の質問には応えられない・・・
応えようと、口を開くが喉に蓋がされたように息も出ない・・・
やっと、苦し紛れに言葉が出た。

「・・・言葉が出ないよぅ」

『そうか、そうか・・・じゃあ、先に自分の考えから言うよ?いい?』

彼女はこう話した。
別に元カノの写真なんかはどうでもいい。
てか、もう捨てちゃったし。
捨てさせることは、なんら問題ないと思う。
だけど、捨てて欲しいのに謝るのは意味が分からん。
そんなのは自分が可愛いだけなんじゃないかって思うんだよ。
嫌なら嫌って言って捨てさせればいいじゃん。
分かる?

うなづき続ける私。
でも、やっぱり言葉は出ない。

『じゃあさ、今から自分が言うから選んで』

・捨てさせちゃった自分が嫌で、謝った。
・言うつもりなかったのに、捨てさせてしまったから、謝った。
・写真を持っている理由があるのに捨てさせてしまったから、謝った。

『多分ね、このどれかだと思うんだよね。どう?』

「うん・・・」

『どれかな?自分は、みきはうすの考えが聞きたいんだよね』

「っっ・・・・・・・・・」

応えろ自分。
なんでもいいから、喋れ!!

「っっっんーと、だから・・・・・・」

『うん?』

「前に、昔の写真見た後に偶然私が元カノとの写真見ちゃって・・・
それですごい嫌な気分になってて・・・気になってて・・・
でも、言うつもりはなかったんだけど、『捨てないの』って言っちゃって
そしたら、写真持ってたのには理由があって
理由があるなら、捨てる必要ないと思ってたから・・・
だから、ごめんって・・・」


言葉が全然足りない気がする。
でも、やっと応えられた自分は息を初めて吐き出せたように、苦しかった。

『じゃあ、捨てさせた自分が嫌と思って謝った訳じゃないと?』

「うん・・・」

『そうか、じゃあいいんだよ。写真なんてどーでもいいし』

「うん・・・」

『何、気になっちゃったの?』

「ん・・・」

『ジェラシーってやつですか!?』

「~っ・・・そうだよ!!」

『言っとくけど、なんもないよ。本当な~んもない。
なーんも思ってないし、そんな妬く必要なんかねぇよ?』


「うん・・・」





時間にして1時間。
こうして、まぁなんとか落着いた。
その後はすっかり自分もリラックスできて
その後更に、1時間半も電話は続いた。

もう時間も遅くなってしまった。

『それじゃあ、寝るか』

「うん^^」

そこで、私は今回のことで彼女にちゃんと応えられたのか
考え直した。
そして、私なりに考えて応えようと思った。

「あっ・・・あのー・・・」

『ん?』

「・・・相方さん、好きだよ(〃∀〃)」

『おぉ・・・ナニナニ?言って欲しいのー?』

「な、なにが!違うもん・・・」

そりゃ言って欲しいけど、今は違うんだ。

『あ、そーぉ?じゃ、いいのね・・・』

「うぅ・・・」

ひどいひどいひどいひどい。
ひどいよ・・・

『いやぁ、自分Sだからさ(笑)』

「そう・・・言ってくれないの?」

『言って欲しいの?』

「うん!!ちゃんと、名前も付けて言って^^♪」

『なんで名前・・・^^;』

「だめかぁ・・・じゃ、いいよ。もう寝ないと」

『そうだねぇ・・・(電話)切りますか』

「うん・・・(しょんぼり)」

『好きだよ・・・』

「・・・(嬉)うん!!あたしも好きだよ~ぅ(≧∀≦)」

きっと、この時私が犬だったらブオンブオン尾っぽを振っていただろう。
そのくらいの嬉しさだった(笑)

『あー、喜んじゃった感じだ』

「何でそういうこと言うかなぁ・・・」

『照れてるんですー』

「あ、そうなんだぁ・・・(´∀`)♪」

『あー、えっちしてぇー』

「あたしはちゅうしたいよ(〃∀〃)」

『ちゅうですか(笑)さて、やばいぞ寝ねば』

「うん。おやすみなさい^^」

『おやすみ・・・・・・愛してるよ・・・』

「うん^^あたしもだよw」

『じゃ、切るよ。オヤスミ。ちゅっちゅー♪』

「(笑) ちゅー(〃∀〃)おやすみ♪」

すみません。最後はこんなあんばいで痛い感じでした(´∀`;)
でも、本当になんとか話し合いができて良かった・・・
きっと、自分が最初に気にしなければなにも起こらなかっただろう・・・
けれど、悔やむ事はなかったのだ。
彼女はちゃんと話せば分かってくれる。

もしかしたら、またこうやって話や意見が食い違うことがあるかもしれない
また、元カノの事とかで・・・
でも、そしたらまたこうやって話せばいいんだよね。きっと。
うん、そうだね。


※ここまで長々と読んでいただき、ありがとうございました!!
| 愛のある生活の事 | COM(2) | TB(0) |
2008-09-11 (Thu)
つい先日、母親に

『あんたは本当になんも頼ってきてくれないよね』

と、ぽつりと言われた。
誰のせいじゃ。

===================

(事の発端はこれです。)

彼女と元カノ写真で、もめた。
もしかしたら彼女にとっては、もめてるつもりはないのだろうけれど…

彼女はしきりに私からの『意思表示』を求める。
しかし、私はもう心が折れてしまったのかな…
自分の意思とか希望が湧いてこなくなってしまった…

彼女は
「別に怒ってる訳じゃないんだよ~」
と、メールをくれた。

それでもなお、応えられない私に
「久々に電話しよっか」
と、電話をすることに。

一気に心拍が跳ね上がるのがわかった。
戸惑い、焦り…不安…
怒ってないと言っていたけど、イラつかせてしまったのは確か。

どん底の気分で携帯の通話ボタンを押した。

つづきはまた後ほど^^;




| 愛のある生活の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-09 (Tue)

つきまとう、今はもう実在しない影に
私ひとり踊らされている。

またもや、元カノのことでドハマリしてる。


ついに、彼女と揉め事にまでなってしまった。


ついに私は言ってしまったのだ


『前の写真は捨てないの?』


と…


直接ではなくメールで。


そしたら、彼女には彼女なりのある事情があった。
だけど
『そうやって聞くことは捨ててほしいんだよね?』
と、即座に捨てる作業に取りかかったらしい。


私は捨ててなんて言ってないのに。


それで、捨てなくていいからと、メールすると


『嫌なら嫌って言えばいいじゃん。捨てさせればいいじゃん』

って…





もう、消えてなくなりたくなった。


私はただただ、謝った。

言うべきじゃなかった。

聞くべきじゃなかった。


でも彼女は

『みきはうすが、自分の事を大切にしてくれればいいんじゃん。』
『責任とるから捨ててとか、意思表示をしろ』

と、言ってきた…


けれど、パニックになった私はもう言葉が受け入れられず
自分がどうしたいのかさえ見失った。


責任って何?

私があなたを大切に想い続けるなんて、そんなの当たり前のこと過ぎて、そんなので捨てさせていいのかが分からない。

分からない。

どうすればいい?

どれが正解?

正解なんてないこと、知っている。

あるのは絶望。

言わなければよかった。

気にするんじゃなかった。

自分なんて生まれるんじゃなかった。

私は物言わぬ岩になりたくなった。

なにも、感情も感覚もなにもなにもない。

それでいい。

人間はややこしすぎて疲れます。



| タイトルなし | COM(0) | TB(0) |
2008-09-08 (Mon)
久しぶりに

泣きすぎで

パニックになり

手先と唇の周りと腰と足先が痺れ

意識が薄れた…

家で私が泣ける場所は
物心ついた頃から自分の布団の中か、風呂場だった

いつも独り。

家族に悟られぬように、声を殺す為に更に酸欠になる。

悪循環。

それは、大人になっても変わらないんだな。

だけど、これで良い。

今、こんな苦しんでいる姿を親に見せるわけにいかない。

あたしは幸せでなければいけないんだ。

めいいっぱい

あたしは幸せだと、胸を張らなければならない。

さあ、顔をあげよう。
| タイトルなし | COM(0) | TB(0) |
2008-09-08 (Mon)
20080908153914
しつこくパパラッチしてたら

がぶり。

ご立腹? >> ReadMore
| 将来の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-07 (Sun)
先日、練りに練っていた沖縄旅行計画。
ついに先週、予約完了までこじつけました!!

ぅわーいヽ(´∀`)ノ♪♪♪

旅行に向けて、いろいろ用意することに。
相方さんが休みの日に新宿へお買い物♪

ハンズで圧縮袋を購入♪荷物をコンパクトに・・・
サンダルも買っちゃった♪
私はクロックスのケイマン。カラーはturquoise(´∀`)
この色が大好きなのです。
相方さんは色々探して1万近いものを気に入り・・・
いや、それはさすがにデザイン良いけど高すぎるんじゃないかと・・・
結局は無難に黒のサンダルにしましたとさ(´∀`)
ついでにサングラスも購入!!

なんだったら水着も新しいの欲しいかも・・・
と、マルイシティに見に行くことに。
しかし、もうシーズン過ぎちゃってるからか、なかった(´Д`)
マルイヤングに行ってみたら、水着売り場発見しました(`・ω・´)ヾ
ちょっと規模が小さくなっているものの、可愛らしい水玉模様の水着や
カラフルな花柄に自然とウキウキした気分になりました♪

「これ可愛いなぁ♪どうかな?」

「うん・・・いんじゃない?」

「でもダメだ・・・サイズがない(´・ω・`)」

あれやこれや見ている横で、相方さんは口数が少なくなっていく・・・

(´・ω・`)???

「どうしたの?」

「シャイなので、こういう所は照れるんです・・・(´∀`;)」

(●・´艸`・)、;'.・ ププゥ
んもう、可愛いんだからぁ・・・相方さん・・・
心の中でニマニマと笑う私・・・
そういえば、水着を探している途中で下着売り場に寄った時も
無口になってたっけ・・・
可愛すぎる・・・(ノ∀≦。)ヒー

水着は残念ながら、サイズがなくおととし買ったので我慢することに・・・
相方さんは泳ぐ気なさそうだし・・・


そして、次はデジカメ!!
ヨドバシカメラに向かいます。
色んなデジカメがずらーりと並んで店内は混みこみ・・・
先にネットで目をつけていたものを探すも、見当たらない・・・
いろんなデジカメを見て回るうちに、そこそこ性能も良く
お値段もお手ごろなもので良いかということに。
ソニーのサイバーショット、購入~(´∀`)
ヨドバシのポイントカードで安く買えたらしい♪

家に帰ると、さっそくサンダルを履いてみる相方さん。
ついでにサングラスもつけて、鏡でチェック・・・
部屋の中をウロウロ・・・
私はその姿を携帯でパチリ(笑)

2人で楽しみ、2人でうきうき♪

そんなこんなで、いろいろと揃いましたとさ♪
荷造りしなきゃーヾ(・∀・。)



| 愛のある生活の事 | COM(0) | TB(0) |
2008-09-03 (Wed)
さてさて、徒然続きです(´∀`)♪
(前回はこちら

居酒屋で夜ご飯をサクっと食べた後にカラオケへと向かったわけですが
どこも満室で困った状況に。

そこで、相方さんから出た提案は・・・

「明日仕事休みなんだよね?」

「はい、休みですが??」
(当時はまだ敬語を使ってましたねぇ・・・)

「じゃあさ、うちの近くのカラオケでもいいかな?」

「へ?あ、はい。大丈夫です」

「オールとかしても平気?家とか」

「あ、全然大丈夫ですよー」

「自分さ、明日午後から仕事なんだよね。だからオールした後に
 うちんちで仮眠してかない?」


「え?おうち行っちゃっていいんですか?」

「ああ、いいよ~」

「それじゃあ、そっちでカラオケしましょうか・・・」

そんな感じで、急遽電車で相方さんちの最寄り駅へ移動しました。
その時まだ相方さんは、仕事で異動する前で
家の最寄り駅は、横浜から電車で30分くらいだった。
ちなみに、母親には『友達とカラオケオールします』と連絡入れた。

ちょっと、いきなりのことに頭の中に『???』がありつつも
あまり、深く考えない私なので(^^;)
OKしちゃいました。
今考えると、なんだかとんでもないことなような・・・

そして最寄り駅に到着。
ビジネス街な感じで、駅から出た私達二人は
帰るサラリーマンさん達の流れを逆流していった。
しかし、カラオケは金曜ということもあってやっぱり混雑!!
でも、ちょっと待てば入れることに。

少しの時間待ってから、カラオケスタート!!
カラオケの間も相方さんは次々お酒を注文(´∀`;)
でも、やっぱり相方さん歌がうまい・・・
というか、声がめっちゃ素敵でドキドキ・・・
私も好き勝手唄って、閉店まであっという間だったw

さて・・・お店を出た後に相方さんの家へ行くことに。
相方さんは自転車を押して歩きつつ、家は駅からだいたい15分くらい歩いたところ
小さいアパートの1階に当時の相方さんが独り暮らしする家があった。
中はちょっと狭くて、1LDK。
結構片付いてた印象が・・・


そこで、急に自分の中で緊張感が増してきた・・・

「どうぞ、座ってー」

「ど、ども(´∀`;)」

「お風呂入る?」

「あ、いや、いいです(汗)」

「いいの?じゃ、自分ちょっと入ってくるね。眠かったら先寝てて良いよ」

そんな感じで、私は先にコンビニで買った歯ブラシで歯磨きさせてもらい
顔を洗ってから、相方さんがお風呂に入ってる間に貸してもらった寝巻きに腕を通した。
先に寝るのもなんだかなぁ・・・と思って(目も冴えちゃってたし^^;)
見て良いよと言ってもらった漫画『NANA』を読んで待ってた。

そして、相方さんはお風呂から上がってきて・・・
寝巻きを着て、加えて初のメガネ装着の姿!!
銀縁メガネで、また印象がガラリと変った・・・

「ふぃ~♪スッキリ^^漫画面白い?」

「あ、うん^^面白いよね『NANA』」

その後、ちょこっと話して・・・

「んじゃ、寝ようか」

敷き布団は今と同じの低反発マット。
枕も低反発のものだった。ちゃんと2個あった・・・(´Д`;)

布団に2人、並んで横になる・・・
しかし、なんだか眠れない・・・
この状況を自分の中で整理してみた。

出会って、約3週間・・・
遊んだのは3回目・・・
3回目にして、もう家に上がり込んじゃってる私って・・・(汗)
頭の軽い女に見られやしないだろうか・・・
ううん・・・

そして、隣の相方さんは・・・

しばらくしてすぐに寝息が聞こえてくるのでした(笑)

ちょっと、何故だかホッとしつつ私も眠りに就きましたとさ(´∀`)



そして、目覚めたのは相方さんの目覚まし時計の合図。
出る準備をして、相方さんの仕事場は駅の近くなので
駅まで送ってもらい、さよならをしました・・・

そんな感じで、3回目の遊びは幕を閉じました・・・
今回はいろいろとドキドキしちゃいましたよ・・・


さてさて、その後どうなるのでしょうかねぇ(´・ω・`)


それは、また今度(´ω`)
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2008-09-02 (Tue)
久々に思い出徒然してみよう。
(前回はこちら

としまえんで遊んだ後・・・
その1週間後、ついに2人で遊ぶことになりました。
その日は金曜で、相方さんは仕事が休み。
だけど、私は仕事があったので仕事終わりに会う事に。
予定としては夜ご飯を食べて、カラオケしようってなった。
(いやー、本当に2人ともカラオケ大好きなんやね)

初めて2人で会うので、そりゃもう緊張しました・・・

私が仕事終わりなので、近場の横浜駅で待ち合わせ。
当時はそんな気遣いもしてくれたものです・・・(遠い目)

しかし、結構遅くなってしまって金曜だし良いお店が混み混みで
仕方なく居酒屋に入った。

相方さんは相変わらず、食って飲んで食って飲んで・・・
あまりの量に、一体どこにその食い物は行ってしまわれるのかと
思ったものです(笑)

口下手な私ですが、なんとか会話を盛り上げようと頑張りました。
しかし!!
ううむ、緊張のあまりかどんなこと話したか覚えていない・・・
ていうかね、隣の席に座ってた酔っ払い(他人)が
気になって気になって仕方がなかった・・・
うう、今となってはそんな隣の男なんか気にしないで
会話に集中するべきだったなぁ・・・

さて、食事もそこそこ食べてカラオケに行こうってことに。
しかし、横浜のカラオケは週末でどこも満室・・・
そこで、なんと相方さんから驚きの提案が!!

『相方さんちの近くのカラオケでオールして
 その後相方さんちで仮眠をとろうという・・・』

なななんと!!
いきなり、おうちへGO!?(その前にカラオケ)

どうなっちゃうんだ!?
もしかして、もしかしちゃうのか!!??



続きはまた次回(´∀`;)エヘッ
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